08-076-425 春蛙秋蝉final逆引き四字熟語

うるさいだけで役立たずな四字熟語

春蛙秋蝉(しゅんあしゅうぜん) の意味

うるさいだけで、役に立たない無用な言論のたとえ。やかましく鳴く春のかえると秋のせみの意から。

場面解説

一時退院した末期がん患者の辻本は、残された時間を家族と過ごすことを決意する。この病気になる前も毎年夏休みには、実家のある田舎に行き、墓参りをし、小さな頃から上ってきた大きな樹のところに行くのが恒例だった。これが最後になるかもしれない。お弁当を作って、車で出かける。支度をしていると、外では蝉がにぎやかに鳴いていた。

この場面のオリジナルはこちら−第76話 大きな樹の下で−

 

【今日のコレ芝 2015年9月3日】−今日のコレ芝とは

カチカチと「歯」が生えてきたから、きょうは「ハッハ記念日」!

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