07-063 狐掌難鳴final

一人では何もできない四字熟語

狐掌難鳴 (こしょうなんめい)

何事をなすにも、一人ではどうしようもできないこと。

場面解説

末期がん患者の辻本の夫。自分だけ妻の現在の状態について告知を受けた。自分のために家族のために世話を焼いてくれている妻。その妻が自分の前からいなくなってしまったらどうなるのだろう。自分ひとりで、子どもたちのことをなんとかできるのだろうか。一人ではなにもできない。妻も子供たちも妻が近いうちにこの世からいなくなってしまうことを知らない。夫を孤独感が襲う。

関連する【夫婦の四字熟語】

39鰥寡孤独 ブラックジャックに四字熟語-576x576 妻に先立たれ寂しい夫の四字熟語
妻に先立たれ寂しい夫の四字熟語【鰥寡孤独(かんかこどく)】

妻に先立たれ寂しい夫の四字熟語 鰥寡孤独(かんかこどく)の意味 身寄りもなく寂しいさま。また、その人のこと。 「...

41破鏡不照final逆引き四字熟語ブラックジャックによろしく-576x576 愛しあった夫婦が離婚する四字熟語
愛しあった夫婦が離婚する四字熟語【破鏡不照(はきょうふしょう) 】

愛しあった夫婦が離婚する四字熟語 破鏡不照(はきょうふしょう) の意味 一度壊れたものは二度と元には戻らないこと...

08-073-409 偕老同穴final逆引き四字熟語
夫婦で同じ墓に入る四字熟語【偕老同穴(かいろうどうけつ) 】

夫婦で同じ墓に入る四字熟語 偕老同穴(かいろうどうけつ)の意味 夫婦が仲むつまじく添い遂げること。夫婦の契りがか...

タグ: , ↑上に戻る